地位や安定より『好きなことをする』という選択

口コミ集【M・K・30代男性】

僕はパソコンが好きだったので、エンジニアになろうと思いました。

大学卒業後、民間企業、公務員としてトータルで13年勤め上げたという自信もあったため、ここを辞めてもすぐに仕事は見つかるだろうと軽く考えていました。

甘かったです。

11社ほど受けたのですが、落ちまくりました。
そこで分かったのは、建前では未経験OKと謳いながら、実際は未経験NGだということも分かりました。エンジニア職は即戦力が必要だったのです。

積み上げてきたプライドも粉々に砕け散り、生活に対する不安がこみ上げてきて、心にも余裕が持てなくなってきました。

そんな時、思ったのはこんなことでした。
(僕はなんのために仕事を辞めたんだったかな? パソコンが好きっていうのは細かく言うとどんなところだったかな?)

そう。
僕はわくわく「氣」ランドの教室にもっと通って、もっと勉強したい!と思って、関西から関東に引っ越してきたんだった!

その初心に還れば、仕事内容はなんでもいいはず!

プライドは捨てて、一からがんばろう。

そして、僕のパソコン好きは、「パソコンを組み立てたり、分解したり、設定することが最も好きだ」と自分自身を細かく理解しました。

そうして、今の仕事に巡り合うことができたのです。

それは、エンジニア職ではありませんが、パソコンの設定をしたり、修理をする職場です。今の仕事に巡り合い、何とかなるんだ!と自信と確信を持てました。

今はわくわくしながら、新しい仕事とわくわく「氣」ランドにかよっています。

地位と安定のためにこだわっていた仕事に比べ、収入も低く、地位もありません。

けれど、心の充実感は、今が最もあり、この充実感やわくわく感は今まで感じたことのない平安と安らぎに満ちています。
今まで必死に競争して勝たなくちゃと頑張っても頑張っても得られなかった安らぎがこんな風に得られるとはおもってもみませんでした。

仕方なく事を成す仕事から、イキイキとする事で、自分から輝いて行けるんだ!と。

パラレボ理論と出会い価値観が変わりました。本当に感謝しています。