これさえあれば何もいらない(くらいにすごい)「相対性原力の法則」【わくわく「氣」ランド(1/28)】

わくわく「氣」ランド1月28日

1月28日は早いもので1月最後の授業でした。講師は当会主宰結川雅先生です。

テーマは「相対性原力」です。

私たちの心は「本心(愛・喜び・感謝の気持ち)」「邪心(不快な感情)」の2つでできています。
では、どちらを発動するか? は、何によっているのでしょうか。

例えば、、、
「Aさん」「Bさん」「Cさん」の3人がいます。
「Aさん」に対して「Bさん」は好きだなぁと感じていますが、「Cさん」は苦手だなぁと感じています。
その違いは何なのだろう? と考えてみてください。
「Aさん」は何も変わっていません。なのに、どうして「Bさん」は好きという感情を起こし、「Cさん」は苦手という感情を起こしているのでしょうか。

その答えは、どうやら「Aさん」にあるのではなく、「Bさん」「Cさん」の中にある、ということが少し見えてきませんか?

「Aさん」が素敵な人か嫌な人かどうかは、「Bさん」「Cさん」の心で決めていることであって、「Aさん」自身がどうであるかということは実は無関係なんです。

また、不快な感情ばかりがでるお相手とばかり関わっていれば、自然とそのような感情を使い続けますので、そのような状況を自分でつくりだしてしまいます。

ですから、感謝や喜びなどの感情が出るお相手と積極的に関わることもすごく大切です。
もちろん不快な感情は自分自身の成長のための種ですからとても大切です。

わくわく「氣」ランドは、「本心(愛・喜び・感謝の気持ち)」を育てる教室です。
だから教室にくるとやる気が満ちてきたり楽しい気持ちがあふれる……そんな声が多く聞かれます。でも、家に帰るとその気持ちが消えてしまう……それはこういう相対性原力の力なんです。

原因は「私」なので、「私」が常に「本心」規準で過ごしていればそれでいいわけですが、なかなかそうはいきませんね。

「相対性原力」という宇宙の法則を理解したら、それをうまく活用しながら「自分」を育てることができます。
「本心」が発動する場所や人と多く関わることで私の本心を育てることができます。

「相対性原力」を知らないでなんとなく過ごして感情を野放しにするより、知って意識して場所や人やものと関わっていくのではぜんぜん違うということは想像に難くないことでしょう。

しつこいようですが、わくわく「氣」ランドは、本心を育てる教室です。

わくわく「氣」ランド1月28日

今日の体験談

生徒さんが、実践体験されたお話をしてくださいました❣️

●機嫌を悪くしてぐずってしまったお子さん。お母さんの気持ちがほぐれたことで、お子さんがニコニコに変化した!

●どうしてだかわからない、母から投げかけられる言葉の意味……一生懸命その意味を捉えようとご自身と向き合って、そのメッセージが腑に落ちた時、自分の心とお母様が変わった。

●今まで苦手だなぁと感じ、その意識で関わっていたご近所の方だけど、ある時ステキな一面を見てからはそちらの意識を持つようになって、苦手ではなくなり、可愛らしい人だとまで感じられるようになった。

わくわく「氣」ランド1月28日

最後まで読んでいただき、ありがとうございました❤️

次回のわくわく「氣」ランドは、2月4日(日)13時〜です(→ スケジュール へ)

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